犬の年齢換算表

栄養状態や日頃の生活環境の違いによっても大きな差が生じますが、犬の平均寿命は
小型犬 = 15〜16歳
中型犬 = 12〜13歳
大型犬 = 10歳前後だと言われています。

余談ですが、私の妹の家で飼われていたゴールデンレトリバーは15歳まで生きました。
 さしづめ人間に例えると100歳位で天寿を全うした、というところでしょうか。
 大型犬にしてはとても長寿な部類です。
 
 犬の平均寿命は、この30年くらいで確実に延びてきました。

1980年のデータでは平均3.7歳でしたが、2008年には14.3歳になり、延び率を見ても、飛躍的に延びています。

かつては、子犬の頃に感染症で、6〜9歳ではフィラリア症で命を落とすなど、死亡年齢にいくつかの山がありました。

けれども、今では総じて長生きできるようになり、天寿を全うして亡くなる犬たちも少なくありません。

寿命が延びた理由としては、

「フィラリアの駆虫薬や混合ワクチンの普及による感染症の減少」
 「診断技術や治療方法の向上」「避妊・去勢手術の普及」
 「ドッグフードの普及による栄養状態の安定」
 「室内飼育の普及としつけの向上」など飼い主の意識の向上と獣医療の向上が挙げられます。

<出典: データの一部は日清ペットフード株式会社のサイトよりお借りしました>

犬の年齢は一般的には成犬になるまでは進み方が早く、下記の表のような推移をたどります。

人は養生すれば125歳まで生きられると言います。

そうと言われつつも、男性で78歳、女性で84歳、というのが一般的な平均寿命です。

もちろん、統計学的な問題もありますが、60歳台でも寝たきりの人、100歳まで元気な人、など個人差はあります。

  ところで、皆さんのお宅の子はどうでしょう。

  人にも年齢相応に見える人もいればそうではない人もいます。

  犬も同じように育った環境や食事などによってずいぶん見かけも、寿命も違うようです。
 ちなみに、我が家のラブラドールレトリバーは現在7歳。

 ですから、現在は私と同世代の「中年の“おばさん”」というところでしょうか。

 笑えますよね。

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